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ジェシカの教えてradio! 第二回
  
 本番5秒前、4、3、2……1、どうぞ!

セリル 「おい、何だよ。えっ、これが台本? マイク? ラジオ? 何だ、ラジオって」

ジン 「ジェシカの――」

セリル 「えっ、あっ、……ちょっ」

ジン&セリル 「教えてradio!」

ジン 「ええーっと、このラジオは、ゲーム『vanishment』の登場人物にあることないこと……って面倒くせえな。以下略だ」

セリル 「おい。どういうことだよ。ラジオって何だ?」

ジン 「知らん。俺は、ジェシカに、仕事があるって言われたから来ただけだ。とにかく、これ(台本)を、これ(マイク)に向かって読めばいいんだろ」

セリル 「読めばいいって……。さっそく、略してたけどいいのか? ってか、ラジオってなんだ?」

ジン 「こんなもん、やったふりしときゃあいいんだよ。誰に聞かれるわけでもあるまいし。……んっ、これ、誰かに聞かれるのか?」

セリル 「収録? 放送?」

ジン 「さっきから、いちいち言ってくるお前たちは誰なんだ。P? D? ……なに、スタッフだと」

セリル 「――スタッフって何だ?」

ジン 「偉いのか……?」

セリル 「ああ、どうやら、そうらしいな。この業界だと神に等しい存在のようだ。……この業界って、どの業界だ?」

ジン 「権力者か……。好きじゃないが、金をもらえるなら我慢してやる。……ああ分かった分かった。これを読めばいいんだな。――じゃあ、最初のコーナーだ」

セリル 「コーナーって何だ?」

ジン&セリル 「そうだ○○○に聞いてみよう!」

ジン 「この……以下略」

セリル 「おい、いい加減。スタッフとやらが、お怒りだぞ」

ジン 「とにかく自己紹介すりゃいいんだろ。じゃあ、お前からだ」

セリル 「なっ、ごほん、ああ、オレはセリル・ロッド。町の警備団の団長をしている。こんなもんか?」

ジン 「ったく、相変わらず、つまらない奴だな。いいか、こうするんだ。見てろ。……俺は、ジ、以下略」

セリル 「おい! オレの幼馴染で、町で探偵をしているが、売れないので何でもするうちに便利屋と呼ばれるようになったジン・ブランド!!」

ジン 「ずいぶんと説明口調だな。御苦労さま」

セリル 「ああ、頑張ったよ。じゃあ、次のコーナーか?」

ジン 「その前にCMだっ」

 アイキャッチ 「ジェシカの教えてradio!」

ジン&セリル 「そうだ、○○○をしてみよう!」

ジン 「もういい加減、面倒だな」

セリル 「……ついに以下略と言うのも面倒になったか。しょうがない、オレが代わりに説明してやる。このコーナーは、リスナーのみんなから送られてきた企画をゲストと一緒にやろう、というコーナーらしい。今回は、青スキンボサノヴァさんから送られてきた、この企画をやるぞ。――よっ☆中村屋!」

ジン 「……誰だ、中村って」

セリル 「さ、さぁ……。とにかく、続きを読むぞ。――中村こと、ジン・ブランドさんは、……ってお前が中村らしいぞ」

ジン 「まったくもって、身に覚えが無いのだが……。中村? まぁ、続きだ」

セリル 「ああ。――中村こと、ジン・ブランドさんは、先週末に座布団100枚と戦ったみたいですが、座布団達のボス、某山田君に運ばれた座布団と戦った時、突如自分の限界以上の力が発動し、その時の傷が元で病の床に伏せられたそうで、お元気になりましたでしょうか?」

ジン 「……誰だ、山田君って」

セリル 「……お前……元気になってよかったな」

ジン 「ああー、趣旨がわからん! 以下略だっ!」

  アイキャッチ 「ジェシカの教えてradio!」

セリル 「もう終わりらしいんだが、一つ聞いていいか?」

ジン 「なんだ」

セリル 「ジェシカはどこだ?」

ジン 「それは、俺も聞きたかったんだが……」

ジェシカ 「やぁー、ジンもセリルも頑張ってたね」

ジン&ジェシカ 「ジェシカ!」

セリル 「人に仕事を押し付けて、どこへ行っていたんだ?」

ジェシカ 「えっ、……ボク、ずっとこのスタジオにいたけど」

セリル 「!? なに?」

ジェシカ 「実はね。今回は、二人に全てを任せてみようっていう企画だったんだ」

セリル 「な……なんのために」

ジェシカ 「それは、もちろん、二人のラブラブ度を測るためだよ。――うん、すごく息がぴったりで良いラジオが撮れたよ」

セリル 「……ジェシカ。大人をからかうんじゃない! 大体、オレたちは男同士だぞ」

ジン 「おい、ジェシカ。そんなことより、この仕事の報酬は支払われるんだろうな」

ジェシカ 「うん、心配しないで。大丈夫だよ!」

ジン 「そうか(無意識にタバコをくわえようとする)」

セリル 「あっ、ジン。ここ、禁煙だぞ」

ジン 「ああ、そうか、悪い(名残惜しそうにタバコをしまう)」

ジェシカ 「じゃあ、そろそろラジオを締めよう。セリル、ここ読んで」

セリル 「え、――次回のゲストはサキとジャックだ。そうか、あいつらも出るのか」

ジェシカ 「じゃあ、最後、合わせるよ。せーの――」

ジン&セリル&ジェシカ 「バイバイ!」

posted by ソウダ企画 | 06:13 | シナリオ | comments(0) | trackbacks(0) |
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